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毛皮族 ふれる

2009年10月09日 23:49

とうこさんの誕生日は毛皮族「ふれる」を見てきました。
「ふれる」も面白かったんですが、そのあとの2本目(おまけ?)がすっごいあほで面白くて面白くて
よかったです。
女子の女子による女子のため(ではないな・・・)の乳ネタというか。(笑)

毛皮族は来月また本公演があるのですごく楽しみ。
町田マリーさんはやっぱりいいな。いい女優さんだなああと思ってみてきました。


その後、とうこファン友ととうこさん誕生祝いしときました。(笑)毛皮族見た後ですが!!
しかし今の状態だと新たなネタがないのでさびしいなあ・・・。
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大人計画「サッちゃんの明日」、燐光群「BUG」

2009年09月23日 21:34

アイーダは結局東京では4回見ました。少ないですが満足してます。
後は大阪でも見ますが、どう変化しているか楽しみ。

この数日、大人計画「サッちゃんの明日」、燐光群「BUG」を見てきました。

どっぷり松尾スズキな世界を久しぶりに見れて、最後は泣いてしまった。こういうのが見られることがうれしくて。久しぶりで。パンフレットを読んだら、今回演出を最近ではないくらいしっかりつけていたらしい。なるほど。ちなみに松尾のことは10年くらい見てますが、椎名林檎も10年以上見てきているので、この二人の対談が掲載されたパンフレットは私にはかなりお宝。(笑)
クドカンの芝居も松尾の芝居も久しぶりだったな~。松尾のエロサイトの歌の後のいやらしい笑顔とか、コッペパンを投げた後とかが忘れられません。面白すぎた。
ああもう一回みたいなあ。
シアタートラムは理想的な舞台だ。凄く小さいけど、あのサイズの演劇をするのにちょうど良い。またあの劇場にも行きたいです。

燐光群「BUG」は、メニエール病で降板した美保純さんの代役の西山水木さんのファンなので見にいきました。
なんかもういろんな意味でしんどい内容でしたが、水木さんの壮絶な女優魂というか、魂で演じている姿を見られて本当によかった。この人、本物の役者だ、と思ったよ。水木さんを見るといつも「役者」とは何か考えさせられる。本当に凄い人だな・・・。この芝居を毎日やるなんて・・・
それにしてもこの短期間になぜか二つも薬物関係の題材な舞台を見にいってしまいましたよ。偶然なんでしょうけど。

水木さん作・演出の作品は12月にあるので、楽しみです。zabadakの吉良さんも出るし、劇団ひまわりで「空色勾玉」をやったとき、照日王を演じてほれた清水理沙ちゃんも出るので三重に楽しみ!
燐光群のファンの方は年配の方が多いのか、普段小劇場や宝塚などとはまた客席が違っていて、へええええ。と思いました。(笑)

週末

2009年09月07日 10:23

週末は星組見て逆裁2見てとうこ茶ーでした。

星組は8月に見たときよりすーーーっごくよくなってる!!面白かったー!
ヅカファンではない、太王四神記ドラマを見ていた友達を連れてったんですが
楽しんでくれてよかった~。
しかしやっぱり宝塚のきらっきらさは他にはないよなあ。あの華やかさ。気持ち良いくらいのきらびやかさ。について延々と話をしてました(笑)

逆転裁判2は、1に比べて説教くさくなりすぎてないかとちょっと思ったり・・・。
1でも思ってはいたんですが新曲が演歌調っぽい感じのメロディなのはなぜなのさ。
とはいってもやはりゲームをやっているので、面白いんですけどねー。
何がってもう藤咲えりちゃん最高ーーー!!(笑)
やーあのスタイルといいキャラといい。しぐさも完璧だし。世の中にコスプレイヤーさんはたくさんいるけれど、アニメや漫画のキャラクターを完璧に再現できるスタイルで、職業としてやれる人たちがいるのは宝塚だけだ。
冥のスタイルとかほんと普通は再現できん。でもタカラジェンヌは出来るんだなー。惚れ惚れしたわー。(笑)ツンデレでしたし。かわいかったっす。
しかしやっぱり検事側のキャラの大振りなしぐさなどは、宝塚を元ネタにしてそうだよな。

七海ひろきさんをはじめてちゃんと見ましたが、タニに目元が似てますね。びっくり。
ともちんの大げさなしぐさも面白かった。でもなんか「フっ」とか「グッ」とかが自然に出てなくて大芝居?な感じがあって、それで笑いが出ちゃうのかなーとも思った・・・。


幕間ではどうしてもやっぱり逆転サーカスの「ゴージャス!」をあかしにやってもらいたい!というネタで星でやるとしたら誰になにをやってもらいたいか語ってました・・・(笑)
別にあかし特出でもいいんだけどなー(アクロ兄弟はどいちゃんとしーらんでアクロバティックなことをしてもらいたい)




とうこちゃは・・・

かわいいんじゃああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!

に尽きる。もうそれだけだ(笑)
とうこさん、なにしてもしぐさがいちいちかわいいんですよ!(力説)
でもこれはとうこファンじゃないとわからないかわいさだよねきっと。

来来来来来 劇団 本谷有希子

2009年08月16日 12:48

劇団 本谷有希子は旗揚げしたときから気になっていてずっと機会があったら見たいと思っていた。
私のことをよく知っている数人の友人が、絶対好みだよと言ってたのもあったので。
しかしそういわれてからもう9年も経ってた。

今回の話は、
話の内容が好きか嫌いかを抜いて、演出や構成はとても好みだなと思った。
舞台装置とか話の作りとか音楽がいい。入り方とかすごくいい。テンポも。

内容は私の好みの話ではなかったので、また他の舞台を見たい。
今回の話は、田舎の閉塞感、
(基本異性愛者の、しかも「男」ありきの)女だけ、という状況の女のえぐさは
私が考えているものとは違うのだなあ、ということかなあ。なんていうか根の深さをあまり感じられなかったんだな。
私はそういうのを、もっともっとどろっどろしててえぐいものだと思っている。

でも多分20歳くらいの時にこの舞台を見ていたらまた全然違って感じただろう。10代から20代頭くらいの子はとっつきやすいと思う。
(多分あの高校生の子にも共感できると思うし・・・。私多分10代にこれ見てたらあの子に共感できてたんじゃないだろうか。しかしあのくらいの子が「好きなのか嫌いなのかもうわからない」という言葉を口に出せてしまうあたりに違和感があったかも)



今回の話は、女性6人しか出てこない舞台なんですが、
一場面だけ男の人が出てきた。
最初、その場面に出ていない人なのかと思ったけど、別の場面で明らかに男の人だったとわかるところがあって、こういうふうに出すなら男性のキャストを使えばいいのになとも思ってしまった。
こういう手法もあるんだろうけど。こういうところで男を出してしまうとまた別な話になってしまうか。

役者さんはりょうが凄く綺麗だった~。かなり前のほうで見てたんですが、ほんと顔小さいし綺麗だなあああとしみじみ思ってみてましたよ。

大人計画と比べられることが多いらしいんですが
大きくひとくくりにしてしまうと近いのだろう。でも全然違うと思うよ。

本谷さんの「あの子の考えることは変」という本はとても気になってるので読みたいな。




毛皮族のチラシが入ってた!
10月の公演ですね。楽しみだ。

ペンギンプルペイルパイルズ 「COVER」

2009年07月25日 22:49

本多劇場でペンギンプルペイルパイルズ 「COVER」を見てきました。
出演者も鈴木砂羽さん以外知らない状態で行きました。

すごく面白かった。
話的にもよかったし、役者もすごく上手かった。

最後の台詞ですべてのことに納得する。
解釈は見ている人それぞれ違うだろうし、こうしてゆだねてくるものが私はすごく好きだ。
ああいいものを見た。

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