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AIDA

2009年08月29日 22:04

星組見たあと花組芝居を見にいっていて
すっごく面白かったのでそのことも書きたいと思ってたんですが
気づいたらアイーダ初日。4/26に「あっとい間だよ」と言ってましたが
本当にあっという間でした。

とうこさんファンになってから・・・といってもたいした年月ではありませんが、
こんなに間をあけたのははじめてで、
最初に舞台にアイーダが出てきた瞬間「あ、とうこさんを生で見るの、本当に久しぶりなんだなああああ!」としみじみ。
しみじみ、じわじわとうれしかったですね。
いつも思うんだけど今回も、最初に姿が見えた瞬間に「ああこの人のファンだ」と、実感するんです。




今回のAIDAについてはいろいろと思うところがありました。
アイーダ(とうこさん)「だけ」を見ているだけだったら感動する部分もあるのですが
舞台全体を見ると、やっぱり「王家に捧ぐ歌」という作品が元にあって、見ている側の頭の中にもあるから比べてしまうのは仕方ないですが・・・。
王家に捧ぐ歌って突っ込んでいったら突っ込みどころも多いし
納得いかないところも多々あると思うんです。
でもそう感じさせないのは、役者の感情にしても芝居の流れにしてもコミカルな場面の勢いにしてももうなんていうか理屈じゃないから。
理屈じゃないから、映像で見ているだけでも息を呑んで引き込まれてしまう。
恋なんて理屈じゃないものの代表格だけど、王家に捧ぐ歌って本当に作品全体が理屈で語れないものだったんだなと、改めて思ったというか。
そしてあのころ、2003年のあの頃と、時代がまるっきり変わってしまった。
作り手側の訴えたいことも変わってしまった。


「AIDA」のアイーダは平和を訴えるところがなかった。ただ愛しただけだと。

終わったあとそこを友達と語っていて、帰りにパンフレットを読んで、そこは意図しているところだとわかった。
テーマがまったく違う。それはわかるんですが。。。

王家と比べても仕方ないことなんです。なんですが。
でも・・・比べるっつーの!!(笑)



今回のAIDAも着眼点によってはまた違った感じを持つだろうと思います。
これからまだ見る予定ですし(しかし当たり前だけど宝塚が1ヶ月になって短いと思ってましたが、もっと短いもんなあ)どう変化していくのかまた楽しみに見ようと思います。



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